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2026年7月4日土曜日

【最新スマートリング】【サブスク不要】【最長14日間バッテリー】RingConn スマートリング Gen3


月額料金が不要で、ほぼすべての機能を利用できるスマートリングです。

先日の高城剛さんのメールマガジン(Vol.784)で、スマートリングの『RingConn(リンコン)』が紹介されていました。複数のウェアラブルデバイスを用いて自身の生体リズムを常時モニタリングしているそうで、中期的な睡眠を「Oura Ring 5」と併せて使用されています。今回は、RingConnの最新モデルが発売されましたのでご紹介します。

RingConn Gen 3』は、2026年6月に発売された最新のフラッグシップモデルとなるスマートリングです。従来のようなスマートフォンアプリでの確認だけでなく、リング本体の振動アラート機能や、長期的な血管コンディションの傾向把握などの高度なヘルスケア機能を新たに搭載した点が大きな特徴です。

また、他社の多くの主要スマートリングとは異なり、月額サブスクリプション料金が無料(0円)で、購入後も追加コストなしですべての機能を利用できます。


主な特徴と機能

  • ウェルネス振動アラート(新機能)
    心拍数の急激な変動、長時間の座りすぎ、リング本体のバッテリー低下などを、指先の静かなバイブレーションでタイムリーに通知します。

  • 血管ヘルス傾向のトラッキング(新機能)
    夜間の血管負荷パターンやライフスタイル要素を組み合わせ、長期的な血管コンディションの変化やトレンドを可視化します。

  • 強力なバッテリー性能
    リング単体で最長11〜14日間(振動ON時は10〜12日間)持続し、付属のポータブル充電ケースを併用すれば150日以上の運用が可能です。ケースは全サイズ共通で利用できます。

  • 充実の24時間自動モニタリング
    睡眠ステージ、血中酸素レベル(2秒ごとの高頻度測定による睡眠時呼吸モニタリング)、心拍数、HRV(心拍変動)、皮膚温度、ストレス、歩数・消費カロリー、生理周期予測(妊活モード対応)を自動で記録します。


基本仕様

  • 素材・デザイン:外側は耐久性に優れた高強度なチタン合金製(アレルギーフリー)、内側は医療グレードのエポキシ樹脂。外側がほどよくフラットな独自のスクエア形状で、指輪が回りにくく安定した計測が可能です。

  • サイズと重量:幅6.8mm、厚さ2.3mm、重量は約2.5〜3.5g。サイズは6〜15号の10段階展開。

  • 防水性能:IP68防塵防水および最大100mの耐水(10ATM)仕様で、シャワーや水泳時も外す必要がありません。

  • アプリ連携:日本語対応の専用アプリはiOSとAndroidに対応。Apple HealthやGoogle Health Connectともデータ連携が可能です。


Oura Ring 5との違い

RingConn Gen 3』 と『Oura Ring 5』は、どちらも健康管理に特化したスマートリングですが、重視している方向性が異なります。

  • RingConn Gen 3:コストパフォーマンスと長時間バッテリーを重視
  • Oura Ring 5:睡眠・回復分析の質とアプリ体験を重視


どちらを選ぶべきか?

  1. RingConn Gen 3が向いている方
    • 月額の維持費を一切払いたくない方(本体代金だけで全機能を使いたい)
    • スマホを見ずに、着信や健康アラートを指先の振動で知りたい方
    • 充電の手間を極力減らし、長期間(2週間近く)つけっぱなしにしたい方

  2. Oura Ring 5が向いている方
    • とにかく普通の指輪と変わらない薄さ・軽さ(世界最小クラス)を重視する方
    • 蓄積された膨大なデータに基づく、業界トップクラスの睡眠・健康分析の正確さを求める方
    • 心血管年齢やAIを駆使したアドバイスなど、アプリの最先端ソフト機能を活用したい方(月額コストを許容できる)

『RingConn Gen 3』は、「サブスク不要」「14日間バッテリー」「血管ヘルス分析」「振動アラート」を特徴とする、健康管理に特化したスマートリングです。もし睡眠・ストレス・自律神経の状態を詳しく把握したいのであれば、現時点では『Oura Ring 5』が一歩リードしています。一方で、費用対効果やバッテリーの長さを重視するなら『RingConn Gen 3』の満足度は非常に高いと言えます。