濡れても乾きやすく滑りにくい、水陸両用のハイテクスニーカーです。
高城剛さんの著書「LIFE PACKING 60 未来を生きるためのモノと知恵」で、SALOMON(サロモン)の『CROSS HIKE 2 MID GORE-TEX』が紹介されていました。ミディアムカットのハイキングシューズでしたが、今回は水陸両用のモデルをご紹介します。
『SALOMON TERRAMPHIBIAN(テランフィビアン)』、水辺でのアクティビティから陸上でのタフなトレイル、そして日常のライフスタイルまでシームレスに対応できるように設計された、機能的なウォーターシューズ・マルチスポーツスニーカーです。
サンダルとトレイルシューズの中間のような位置付けで、川遊び、沢歩き、水辺のハイキング、キャンプ、夏の旅行などを想定した仕様です。
主な特徴
- 水陸両用設計:
アッパーから水を素早く排出し、濡れても乾きやすい構造になっています。川を渡った後も、そのまま歩き続けられることを重視した設計です。 - 濡れた岩場向けのグリップ:
SALOMON独自の「Water Contagrip®」アウトソールを採用しています。濡れた岩や河原などで滑りにくいよう設計されており、水辺での使用を強く意識しています。 - つま先保護:
一般的なウォーターサンダルと異なり、つま先がしっかり覆われています。岩場や枝が多い場所でも足先を守りやすいのが特徴です。 - Quicklace™採用:
SALOMON定番のワンタッチシューレースを採用しています。素早く締め込みができ、余ったコードは収納ポケットに収められます。
向いている用途
- 川遊び
- 沢歩き
- SUP(スタンドアップパドル)
- カヤック
- キャンプ
- 夏の旅行
- 高温多湿地域での散策
- 水辺を含む軽ハイキング
TERRAMPHIBIANは「サンダルでは不安だが、普通のトレイルシューズだと濡れる」という場面向けのモデルです。特に日本の夏の沢遊びや、水辺を含むキャンプ、川沿いのハイキングや湿度の高い地域での旅行との相性が良いタイプのシューズです。
カラーは、ベージュとグレーがベースでアクセントカラーがブルーの「RAINY DAY / DESERT TAN / MYKONOS BLUE(レイニーデイ / デザートタン / ミコノスブルー)」と、オールブラックに近い「BLACK / BLACK / CASTLEROCK(ブラック / ブラック / キャッスルロック)」の2色展開です。





