人気のダイニーマ扇子が、6/5(店舗)、6/7(オンライン)で再販されます。
高城剛さんが手掛けるNEXTRAVELER TOOLSでは、軽量で強靭な「ダイニーマ®」素材が多数のアイテムで採用されています。この素材を使用したアイテムはアウトドアやULメーカーから多数発表されていますが、今回は扇子にダイニーマ®を使用した人気のアイテムをご紹介します。
meanswhile(ミーンズワイル)の「Folding Fan “sense” with Dyneema®」は、Dyneema® Composite Fabric(ダイニーマ コンポジット ファブリック)という高機能素材を使用した、非常に強靭かつ軽量な扇子です。
主な特徴
- 開発の背景
- 紙製の扇子: 薄くてコンパクトだが、水濡れや破れに弱く扱いが慎重になる。
- ナイロン等の生地製扇子: 厚みが出やすく、折り目の跡が取れてきたり、折り畳めなくなったりすることが多い。
- Dyneema®(ダイニーマ)の特性
- 圧倒的な強度: 重量ベースで見た場合、鉄の15倍、アラミド繊維の40%以上強さを誇ります。
- 優れた耐久性: 水、紫外線、化学薬品に対して強く、防弾ベストにも採用される特殊素材です。
- 軽量: 非常に軽量でありながら、破れや劣化を気にせずハードに使うことができます。
- 商品仕様
- 素材: ポリエチレン 100%(Dyneema®)
- 重量: 約28g(非常に軽量)
- サイズ: 幅2.4cm、全長23cm、厚み1.2cm
- 生産国: 日本製
- 注意点: 生地の特性上、表面に線状の模様が見られる場合がありますが、品質上の問題ではありません。
デザイナー自身(藤崎尚大氏)が毎年夏に扇子を愛用する中で、従来の素材に感じていた不満を解消するために企画されました。
これらのデメリットを解消し、「さまざまな環境下で長く使える」扇子として設計されています。
この扇子には、通称「キューベン・ファイバー」とも呼ばれる超高分子量ポリエチレン繊維が使用されています。
meanswhileのブランドコンセプトである「服は衣装ではなく道具である」という考え方が体現された、実用性と機能美を兼ね備えたプロダクトとなっています。アウトドアギア的な機能性と、日本の伝統的なアイテムを融合したコンセプトの製品が好きな方におすすめの一品です。
なお再販は、2026年6月5日(金)12:00~旗艦店で、6月7日(日)19:00~公式オンラインストアで販売開始されます。気になりましたら、チェックしてみてください。



