過酷な環境でも書ける”サバイバル対応ペン”です。
先日、高城剛さん(NEXTRAVELER)による初の手帳『サバイバル手帳 2026/SURVIVAL HANDBOOK 2026』が発売されました。パスポートサイズの防災スケジュール手帳で、水や汚れに強い耐水紙が使われているのが特徴です。水性・油性どちらのペンも使用できます。手帳と併せて使えば、過酷な環境下でも書ける、鬼に金棒なペンがありますのでご紹介します。
三菱鉛筆の「パワータンク(POWER TANK)」は、一言で言えば「どんな過酷な状況でも書ける」タフさが売りの加圧式ボールペンです。
一般的なボールペンは重力でインクを落として書きますが、パワータンクはインクタンクに圧縮空気が封入されており、その圧力でインクを押し出します。
- 主な特徴とメリット
パワータンクが「最強の筆記具」の一つと言われる理由は、以下の3点に集約されます。 - 上向きでも書ける:
カレンダーや壁の掲示物など、ペン先を上に向けて書かなければならない場面でも、インクが逆流せず最後までかすれません。 - 濡れた紙にも書ける:
雨の日の屋外作業や、キッチンなどの水回りでも、紙の繊維に負けずしっかりと筆記できます。 - 氷点下でも書ける:
インクが固まりにくい特殊な仕様と加圧の力で、氷点下の極寒環境でもスムーズに筆記可能です。 - 利用シーン
そのタフさから、以下のような場面で特に重宝されています。 - ビジネス・現場:建築現場、撮影、屋外でのメモ
- アウトドア:登山、キャンプ、釣り、天体観測(星図への記入)
- 防災:災害時の避難所や、濡れた紙への書き込みが必要な緊急時
- 日常:寝転がっての筆記、キッチンでのメモ、氷点下の地域での使用
- ラインナップ(ボール径)
大きく分けて、以下の3つのタイプが展開されています。 - 0.5mm(黒、赤、青)
- 0.7mm(黒、赤、青)
- 1.0mm(黒、赤)
現場仕事や移動時、アウトドア、あるいは「いざという時に書けないストレス」をなくしたい方におすすめの一本です。


