本サイトはプロモーションが含まれています

2026年2月14日土曜日

【濡れた紙に書ける】【氷点下でも書ける】三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN200PT07.24 0.7mm


過酷な環境でも書ける”サバイバル対応ペン”です。

先日、高城剛さん(NEXTRAVELER)による初の手帳『サバイバル手帳 2026/SURVIVAL HANDBOOK 2026』が発売されました。パスポートサイズの防災スケジュール手帳で、水や汚れに強い耐水紙が使われているのが特徴です。水性・油性どちらのペンも使用できます。手帳と併せて使えば、過酷な環境下でも書ける、鬼に金棒なペンがありますのでご紹介します。

三菱鉛筆の「パワータンク(POWER TANK)」は、一言で言えば「どんな過酷な状況でも書ける」タフさが売りの加圧式ボールペンです。

一般的なボールペンは重力でインクを落として書きますが、パワータンクはインクタンクに圧縮空気が封入されており、その圧力でインクを押し出します。


  1. 主な特徴とメリット
    パワータンクが「最強の筆記具」の一つと言われる理由は、以下の3点に集約されます。
    • 上向きでも書ける:
      カレンダーや壁の掲示物など、ペン先を上に向けて書かなければならない場面でも、インクが逆流せず最後までかすれません。
    • 濡れた紙にも書ける:
      雨の日の屋外作業や、キッチンなどの水回りでも、紙の繊維に負けずしっかりと筆記できます。
    • 氷点下でも書ける:
      インクが固まりにくい特殊な仕様と加圧の力で、氷点下の極寒環境でもスムーズに筆記可能です。
  2. 利用シーン
    そのタフさから、以下のような場面で特に重宝されています。
    • ビジネス・現場:建築現場、撮影、屋外でのメモ
    • アウトドア:登山、キャンプ、釣り、天体観測(星図への記入)
    • 防災:災害時の避難所や、濡れた紙への書き込みが必要な緊急時
    • 日常:寝転がっての筆記、キッチンでのメモ、氷点下の地域での使用
  3. ラインナップ(ボール径)
    大きく分けて、以下の3つのタイプが展開されています。
    • 0.5mm(黒、赤、青)
    • 0.7mm(黒、赤、青)
    • 1.0mm(黒、赤)


現場仕事や移動時、アウトドア、あるいは「いざという時に書けないストレス」をなくしたい方におすすめの一本です。