高城剛さんによる「AORガイド本」が発売されました。
高城剛さんの新刊『AOR77Albums』が1/21に発売されました。近年は食や健康に関する著書が比較的多かったですが、今回は音楽に関する著書です。気になる方はチェックしてみてください。
世界が再発見した日本のシティ・ポップは、どこから来たのか?
本書は、Steely Dan、TOTO、Christopher Cross、Eagles、Boz Scaggsなど、1970年代~80年代AOR黄金期を象徴する77枚の名盤を軸に、その音作り・背景・制作現場を、かつて現場にいた著者・高城剛の視点で解き明かす。
名盤紹介にとどまらず、音楽・都市・テクノロジー・時代精神を横断的に読み解き、“聴くことを深めるための教養”としてのAORディスクガイド。
デジタル以前、アナログ最後の時代に生まれた「空気のある音」は、どのように作られ、なぜいま再評価されているのか?日本のシティ・ポップの源流にあるAORサウンドと、東京という都市の関係とは?
そして、10代だった高城剛は、なにを目指していたのか?
レコードで音楽を聴いてきた世代や、サブスクで再発見した世代にも贈る、いま読むべきAORディスクガイド決定版!

