高い保温性と防風性を兼ね備えたフリースジャケットです。
先日の高城剛さんのメールマガジン(Vol.752, 746, 734)などで、健康を保つための一つに、「身体を冷やさないこと」が推奨されています。身体を温める方法は様々ありますが、最も簡単な方法の一つに防寒性の高い服を着ることが挙げられます。今回はアウトドアメーカーの高スペックのアイテムをご紹介します。
モンベルの『クリマプラス シーリング ジャケット』は、羊毛のようなモコモコとした風合いが特徴の、非常に保温性が高い厚手のフリースジャケットです。モンベルのフリースラインナップの中でもトップクラスの暖かさを誇り、キャンプやトレッキングなどのアウトドアから、タウンユースまで幅広く活躍する一着です。
主な特徴
- 素材と暖かさの特徴
- クリマプラス シーリング:
ポリエステル繊維に特殊な加工を施し、刈り取ったばかりの羊毛のような質感に仕上げた素材です。繊維の間に多くの空気を蓄えることができるため、抜群の暖かさを実現しています。 - 優れた防風性:
一般的なフリースは風を通しやすいですが、このモデルには防風性を高める裏地(ナイロンタフタ)が付いています。そのため、冷たい風を遮断しやすく、冬季のアウターとしても非常に優秀です。 - 着心地と機能性
- スムーズな着脱:
裏地には滑りの良い素材が使われているため、中にセーターやシャツを着ていても袖通しがスムーズで、重ね着(レイヤリング)がしやすくなっています。 - 動きやすさ:
背中と袖の裏地を斜めに配置する「バイアス・ストレッチ」という工夫がされており、厚手ながらつっぱり感の少ない快適な動きやすさを確保しています。 - 細かな配慮:
フロントジッパーがあごに当たらない「ジッパー・エンドガード」や、小物の収納に便利なジッパー付きポケットが3つ(胸1、腰2)備わっています。 - おすすめの利用シーン
- 冬季のアウターとして:
防風性があるため、冬のキャンプや日常の外出など、冷え込む時期のメインジャケットに最適です。 - 厳冬期の中間着として:
非常に寒い環境下では、さらに上にハードシェルなどを重ねることで、強力な保温層として機能します。
お手入れのポイント
- フリースは素材の特性上、摩擦によって毛羽が抜け落ちることがあります。毛羽が目立つ場合は、衣料用ブラシなどで軽く整えると風合いを保ちやすくなります。
軽くて暖かい羽織ものを探している方におすすめのアイテムです。
