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2026年2月21日土曜日

【ロングセラー】【防水シェルジャケット】THE NORTH FACE クライムライトジャケット(Climb Light Jacket) NP12501


山でも街でも旅行でも活躍する、軽くてタフな防水シェルです。

高城剛さんの書籍「LIFE PACKING 2020」で、THE NORTH FACEの『クライムライトジャケット(Climb Light Jacket)』が紹介されていました。

The North Face(ザ・ノース・フェイス)の「クライムライトジャケット(Climb Light Jacket)」は、ブランドを代表するロングセラーの防水シェルジャケットです。雨風に強く「軽さ・耐久性・コスパのバランスが完璧な、迷ったらこれを選べば間違いない一着」です。

最新のクライムライトジャケットは、従来の「軽くて丈夫なレインウェア」というコンセプトを継承しつつ、素材の刷新(ePEメンブレンの採用)や、換気機能(ベンチレーション)の追加など、より実戦的で環境に配慮した仕様にアップデートされています。



主な特徴

  1. 2024-25年最新モデル(NP12501)の主な特徴
    環境負荷の少ない「非フッ素(ePE)」メンブレンを使用した、GORE-TEX PRODUCTS 3層構造を採用しています。従来の耐久性は維持しつつ、よりしなやかで柔らかな着心地になっています。
    • 脇下ベンチレーションの搭載:以前のモデルにはなかった「脇下のファスナー(ベンチレーション)」が追加されました。これにより、登山中などの運動で衣服内に熱がこもった際、素早く換気して蒸れを逃がすことが可能になりました。
    • 裏地は「C-Knit Backer」:裏地には、非常に細かく編み込まれた「GORE-TEX C-Knit Backer」を採用。肌触りがよく、透湿性(蒸れにくさ)も高いため、長時間の着用でも快適さが持続します。
    • フロントファスナーに「ドットボタン」を追加:フロントファスナーの最上部にドットボタンが配置されました。ファスナーを全開にして換気する際も、このボタンを留めることでウェアのバタつきを抑え、着崩れを防ぐことができます。
  2. 進化したシルエットと運動性
    • 腕上げしやすい設計:バックパックを背負った状態でも腕がスムーズに上げられるよう、パターンが最適化されています。
    • ゆとりのあるサイズ感:数年前の旧モデルと比較すると、中間着(フリースや薄手のダウンなど)を中に着込みやすいよう、全体的に少しゆとりのあるシルエットに調整されています。
  3. 主なスペック
    • 素材:20D Recycled Nylon GORE-TEX C-Knit Backer(3層)
    • 重量:約285g(Lサイズ)
    • 機能:止水ファスナー、ワンハンドアジャスター対応フード付き、スタッフサック付き(携行可能)、ヘルメット対応フード


最新のクライムライトジャケットは、単なる「薄手の雨具」ではなく、「本格的なアルパインシェルとしても使える汎用性の高い一着」へと進化しました。特に、脇下ベンチレーションの追加によって、より幅広い天候や運動量に対応できるようになったのが最大の変更点です。「旅行、登山、街着」をこれ一着で済ませたい人におすすめです。