驚くほど軽く、収納性が抜群なコーヒードリップポットです。
高城剛さんの著書『FUTURE OF SPECIALTY COFFEE スペシャルティコーヒーの未来 』では、ハンドドリップコーヒーの魅力が紹介されています。コーヒーをゆっくりと丁寧にドリップするためには、細い注ぎ口を持つコーヒーケトルが必要不可欠です。
現在、各メーカーから様々なタイプのコーヒーケトルが販売されていますが、今回はアウトドアでもハンドドリップコーヒーを楽しみたい方におすすめの一品をご紹介します。
大阪に拠点を置く、日本のチタン製アウトドアギア専門ブランドTITAN MANIA(チタンマニア)の『コーヒードリップポット』は、本格的なハンドドリップをしたい方向けの、極細の注ぎ口(グースネック)を備えたケトルです。チタン製ならではの「圧倒的な軽さ」と「金属臭のなさ」が特徴で、キャンプや登山で本格的なコーヒーを楽しみたい方に人気の商品です。
最大の特徴は、一般的なドリップポットにはない「持ち運びのしやすさ」にあります。
主な特徴
- 注ぎ口(グースネック)が「着脱式」
- ドリップポットの弱点である「細長い注ぎ口」を根元から取り外せます。パッキング時に他のギアを傷つけたり、場所を取ったりすることがありません。
- 圧倒的な軽さ(約96g)
- チタン製なので、持った瞬間に驚くほどの軽さです。荷物を極限まで削りたい登山やソロキャンプに最適です。
- 直火OK!お湯を沸かしてそのままドリップ
- 直接火にかけられるため、別のケトルでお湯を沸かして移し替える手間がいりません。※ただし、加熱直後はハンドルが熱くなるので注意が必要です。
- ドリップしやすい絶妙な操作性
- チタン自体が軽いため、お湯を入れた時の「重心」が分かりやすく、細くゆっくりと注ぐ動作が非常に安定します。
こんな方におすすめ
- 「山の上やキャンプ場でも、家と同じようにハンドドリップを楽しみたい」
- 「でも、細長い注ぎ口のポットはかさばるから持っていくのを諦めていた」
- 「金属臭のない、コーヒー本来の味を大切にしたい」
チタン特有のマットな質感は使い込むほどに味わいが増し、火にかけることで「チタンブルー」と呼ばれる美しい焼き色がつくのも所有欲を満たしてくれるポイントです。
