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2026年1月3日土曜日

【一般医療機器】【腰用温熱シート】【腰痛】血流改善 腰ホットン 小林製薬 腰痛を温熱でやわらげる


冬場に気を付けたい、急な腰痛に備える。

先日の高城剛さんのメールマガジン(Vol.754)で、腹巻きタイプのランニングポーチ『Haimontランニングポーチ』が紹介されていました。ポケットにモバイルヒーターなどを入れて温めて使う方法が紹介されていましたが、今回は電気を使用しない温熱シートタイプのものをご紹介します。

小林製薬の「血流改善 腰ホットン」は、つらい腰痛を温熱効果で和らげることを目的とした一般医療機器の温熱シートです。普通の使い捨てカイロとは異なり、腰痛の緩和に最適な温度設計と形状にこだわった製品となっています。


主な特徴や効果

  • 主な3つの特徴
    • ワイドな26cmサイズ
      腰を広く包み込む幅広設計で、左右に広がる腰の痛みを効率よくカバーします。
    • 約48℃の医療温熱
      患部の血流を改善し、コリや痛みをほぐすのに適した温度(約48℃※)が発生するように設計されています。※発熱シートそのものの温度
    • 16時間の長時間持続
      朝貼れば、夜までしっかりと温かさが持続します(40℃以上を保持する時間)。
  • 期待できる効果(効能・効果)
    • 筋肉のこりをほぐす
    • 神経痛・筋肉痛の痛みの緩和
    • 血行をよくする
    • 筋肉の疲れをとる・疲労回復
    • 胃腸の働きを活発にする
  • 正しい使い方と注意点
    • 衣類に貼るタイプ:
      肌に直接貼らず、必ず下着やシャツなどの衣類の上から貼ってください。
    • 就寝時は使用不可:
      寝ている間に使用すると低温やけどのリスクが高まるため、通常の「腰ホットン」は就寝時の使用が禁止されています。
    • 圧迫しない:
      ベルトや椅子などでシートを強く押し付けると、温度が上がりすぎてやけどをする恐れがあります。


商品ラインナップは5枚入りと10枚入りがあります。特に冬場は寒さで体が硬くなり、腰に負担がかかります。腹巻と併せて腰をケアしたい方におすすめのアイテムです。