汗をブロックするスポーツタイプのApple Watch用リストバンドです。
先日の高城剛さんのメールマガジン(Vol.677)で「Apple Watchメディカルアームバンド」について紹介されていました。医療従事者の方が日中に手首に装着して使用できないため、代替案としておすすめされていました。Apple Watch用のパーツは、通常の時計バンド以外の製品が発売されています。今回は手首保護用のスポーツリストバンドタイプのものをご紹介します。
Twelve South の『ActionBand for Apple Watch』は、Apple Watch を装着できるテリークロス(タオル地)製のリストバンド(汗止め)です。スポーツや激しいワークアウトに特化したアクセサリーで、一般的な時計バンドとは一線を画すユニークな特徴を持っています。
主な特徴
- Apple Watch をリストバンドに埋め込む
専用の保護フレーム(本体を固定する枠)がリストバンドに組み込まれており、そこに Apple Watch 本体をはめ込んで使用します。肌にしっかり密着する設計なので、心拍数の計測などのフィットネス機能も問題なく動作します。 - 吸水性と保護性能
厚手のタオル地(コットン混紡)で作られているため、汗を素早く吸収します。テニスやバスケットボール、ジムでのウェイトトレーニングなど、手首の汗がグリップに影響するスポーツに最適です。 - 左右ペアでの販売
通常、パッケージには「Apple Watch を装着できるバンド」と「何も付いていない通常のリストバンド」が1本ずつ、計2本入っています。両手に装着することで、見た目のバランスが取れるだけでなく、両手首の汗をしっかりケアできます。 - 丸洗いが可能
ワークアウトで汗を吸っても、トレーニングウェアと一緒に洗濯機で丸洗いできるため、常に清潔な状態で使い続けられます。
おすすめの人
- ジムで重いウェイトを扱う方: 金属製やシリコン製のバンドが手首に食い込むのを防ぎます。
- 激しく汗をかくスポーツをする方: 腕から流れる汗を Apple Watch の位置でブロックし、手のひらが滑るのを防ぎます。
- お気に入りのバンドを汚したくない方:運動時だけ ActionBand に付け替えれば、普段使いのレザーやステンレスバンドを汗のダメージから守れます。
同ブランドに「ActionSleeve」がありますが、この商品は上腕(二頭筋あたり)に固定するためのアームバンドです。手首を完全にフリーにしたい(ボクシングやケトルベルなど)場合は ActionSleeve、手首の汗止めとして使いたい場合は ActionBand を選ぶのが最適です。
サイズは41mm(小サイズ系)と45mm(大サイズ系)の2種類があります。Ultra(49mm)には非対応なので、サイズ選びには注意が必要です。
