数量限定のアーモンドフレーバーに使われていた、同じ産地の高級抹茶です。
先日、高城剛さんが手掛ける 8weeks.ai STOREで、アーモンドBOX「KETOGENIC BOOSTER ALMOND -Special Box-」が数量限定で発売されていました(現在SOLD OUT)。
Special Boxの中に含まれていた、2種類の限定新フレーバーの一つが「抹茶」でした。抹茶は、静岡県藤枝市・朝比奈産の希少なもので、山間の霧による天然の遮光と被覆率九割の手作業栽培により、テアニンを最大限に引き出したものが使用されていました。
今回は、静岡県藤枝市・朝比奈産の抹茶がありますのでご紹介します。
『朝比奈の雪』は、静岡県を代表する銘茶の産地の一つ、岡部町朝比奈地区で生産されている高級な抹茶で、主に茶道用や高品質抹茶として販売されています。
主な特徴
- 産地の希少性
- 味と香りの特徴
- 上品な甘み:玉露の産地ならではの、苦味を抑えた濃厚な「旨み」と「甘み」が特徴です。
- 鮮やかな色:丁寧に石臼で挽き上げられており、非常にきめ細かで、銘の通り雪のように美しい鮮やかな緑色をしています。
- 芳醇な香り:口に含んだ瞬間に広がる、気品のある爽やかな香りが楽しめます。
- おすすめの楽しみ方
- 薄茶として:80°C前後のお湯で点てると、香りと旨みのバランスが最も良く感じられます。
- ギフト:静岡を代表する高級茶ブランドとしての知名度があり、贈答品としても非常に人気があります。
静岡県藤枝市(旧・岡部町)の朝比奈地区は、京都の宇治、福岡の八女と並ぶ「日本三大玉露の産地」として知られています。朝比奈の豊かな霧と清流、そして伝統的な「棚仕立て」による遮光栽培が、抹茶の原料となる良質な「碾茶(てんちゃ)」を育みます。
非常に品質が高いため、お茶会などの飲用(薄茶)として楽しむのが最適です。
碾茶とは:
抹茶の原料となる茶葉のことで、新芽に覆いを被せて日光を遮る「被覆栽培」で育て、摘み取った葉を蒸した後、揉まずに乾燥させて作ったものです。旨味と上品な香りが強く、石臼で挽くと抹茶になります。
抹茶は点てて飲む他に、豆乳などを入れた抹茶ラテや、スイーツ、天ぷらなど幅広く楽しめます。近年では、健康効果や日本文化への関心から、日本国内よりも海外で人気が高まっています。コーヒーの代替飲料としても取り入れたい飲み物の一つです。
