急に訪れるかもしれない「もしも」に備える、手のひらサイズの携帯トイレです。
高城剛さんの著書「LIFE PACKING 60 未来を生きるためのモノと知恵」で、世界最小クラスの携帯トイレ『ぽけっトイレ』が紹介されていました。自然災害時の交通機関での足止めや、都市部でのエレベーター閉じ込め事故など、緊急時のトイレの重要性を提案しています。
『ぽけっトイレ』は、災害時やアウトドア、渋滞時など、様々なシーンで役立つ携帯トイレです。バッグに入れてもかさばらない手のひらサイズのコンパクトさながら、高い機能性を備えています。
主な特徴:
- 大小どちらでも対応
大口径の排泄袋で、大小どちらにも対応 - 強力な消臭機能
活性炭入りの「凝固・脱臭剤」と、専用の「防臭袋」の二重構造 - 手洗い用除菌水付き
水がない環境でも手指を清潔に保てる、アルコールフリーの除菌水が付属
使い方:
- 排泄袋に凝固・脱臭剤を入れて用を足し、口を結んで脱臭袋に入れる
- 使用後は可燃ごみとして処分できるため、後処理も簡単(各自治体のルールに従って処分)
大規模な災害時には、避難所に仮設トイレが届くまで約3日間かかると言われています。1日3個使用するとして、いざという時に困らないよう、最低でも一人9個(3日分)は備蓄しておきたいところです。